■ バーコードリーダー解説
・バーコードとは?
バーコードとは、バー(黒線)とスペース(白または印字していない部分)からなる縞模様のパターンに、数字やその他の文字・記号などのデータを置き換えたものです。
・バーコードリーダーとは?
縞模様のバーコードデータを読み取り、パソコンへ書き出す装置が「バーコードリーダー」です。
現在、様々な商品の「製品番号」としてパッケージ等に印刷され、
スーパーやコンビニのレジなどでもすっかりお馴染みとなりました。
伝票番号・注文書の管理をはじめ、バーコードリーダーは物販・流通の入力業務などを飛躍的に効率化させています。
・主なバーコードと入力可能なデータ
一般的なバーコードの種類と用途
ITF
入力可能文字:0―9の数字
用途:カラオケ予約・ダンボール印刷など
EAN
入力可能文字:0―9の数字
用途:小売商品など
NW-7
入力可能文字:0―9の数字
6種の記号(−,$,:,/,.,+)
4個のスタート・ストップコード(A〜D)
用途:宅配便の伝票など
CODE-39
入力可能文字:英数字・特殊記号(―、+、$、%、/、.、スペース)
用途:在庫管理・伝票管理など
CODE-93
入力可能文字:英数字・特殊記号(―、+、$、%、/、.、スペース)
用途:在庫管理・伝票管理など
CODE-128
入力可能文字:英数字・特殊記号(―、+、$、%、/、.、スペース)
用途:在庫管理・伝票管理など
JANコード
入力可能文字:0―9の数字
用途:小売商品・生鮮食品など
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